TOP 温 度 計  検 査  校 正 業 務

   校正検査を行ってる物の ほんの一例

OPTEX社

RAYTEK社

一般的な物


4〜20mA変換器付
NO IMAGE
赤外線放射温度計 −25〜+550℃  表面温度計
−25〜+160℃

測温抵抗体/熱電対
−85〜+1000℃
データロガー
(おんどとり)
膨脹式
−85〜+600℃
バイメタル式
−85〜+600℃
メモリースティック型
ロガー校正

Thmchip
デジタル温度計
−85〜+1000℃

 接触式温度計  制御可能温度範囲 (検査可能温度範囲)
液槽式 ドライウエル式 16φ以下 縦型ドライウエル 横型炉 40φ以下 放射温度
−88〜+300℃ −15〜+650℃ 常温〜650℃ +200〜1000℃ -25〜1000℃

検査槽 -80  0   100 200 300 400 500 600 700 800 900
−1  -85〜常温
−2  -30〜150℃
−3  -25〜 80℃
−4  -15〜120℃
−5  -15〜 40℃ 0℃専用に使用
−6  -20〜120℃
−7 常温〜80℃
−8 常温〜100℃
−9 常温〜120℃
−10 常温〜200℃
−11 常温〜300℃
−12 ガラス温度計用 大深度型 常温〜300℃
−13 常温〜400℃
−14 常温〜650℃
−15  200〜(1000℃)       
−16 放射温度用 −25〜110℃
−17 放射温度用 50〜550℃
−18 表面温度用 -35〜+160℃
−19 放射温度用                                    100〜1000℃

  提出可能書類
校正証明書 検査成績書 基準器の写し トレサビリティー体系図
 弊社の標準器は、全て国家標準にトレースされております。


                       校正検査用標準器の一部
chub−E4
高精度 4CH
chub−E4
高精度 4CH
twiner 1502A
高精度 1CH
デジタルマルチ温度計 抵抗式 標準センサー 
熱電対式標準センサー
−270〜+1800℃ −189〜+960℃ −200〜+962℃ −200〜+649℃ JPt
−200〜+850℃  Pt
−90〜+600℃
   0〜+1000℃
 抵抗式、熱電対共用 4CH共抵抗式  抵抗式専用  抵抗式専用

                       補助機器の一部
放射温度計校正器
BBZ5-30W1000
100〜1000℃
600℃
 特殊形状熱電対対応
専用加熱炉
自社設計開発 
放射温度計校正器
SR80型
−25(0)〜110℃
放射温度計校正器
SR92型 
50〜550℃
放射、表面、他
多機能温度校正器

-35〜160℃

自社設計開発

電圧&抵抗入力値から
温度への自動変換及び

誤差表示 プリンタ付き
全規格 対応
No Image
デジタル交流mΩ計  K熱電対専用20CH
自動冷接点補償器
多種熱電対対応
自動冷接点補償器
絶縁抵抗計

81/2桁 3458A
デジタルマルチメーター
精密抵抗器 100Ω 精密抵抗器 10Ω 精密抵抗器 100Ω

デジタルマルチメーター ガラス温度計対応
大深度検査槽
メガーチェック用抵抗
20MΩ
精密6ダイヤル抵抗器  精密抵抗器
 0.001Ω(abs)

 校正御依頼時、下記事項をお知らせ下さい。
1: センサーの規格                (Pt,JPt,K,N,J,T,E,R,等)
2: センサーの感温部の太さ及び形状     (特殊型はお問い合わせ下さい、検査炉に入るかどうかの為)
3: 校正測定点数及び指定校正温度
4: 提出書類の確認                (校正証明書,検査成績書,トレサビリティー体系図,標準器の写し)
5: ご希望納期及び納入場所

・・・・・・・・・・・・・・  その他  ・・・・・・・・・・・・・・

全長4m程、反応器用の為
中間にも検出部が2ヶ所存在、
分解せずに200℃点での検査
依頼であった。          

 弊社ではこれ専用の加熱器を
製作し無事検査納入。    

良く見る形状だが、一般
的な恒温器では正確に
測定出来ない。
    

弊社では正確に校正可能。

手軽に買えるドライウエル型
の恒温器では、全く歯が立た
ない形状。

弊社では正確に校正可能。


 単に マイナス温度を発生させるには、ドライアイスを使用す
 る方法が存在します。

 しかしこの手法は要求温度を
一定に制御するのが困難
 基準温度計と被校正センサーとの追従時間差等により
 
正確な校正が出来ません。

 弊社では−85℃までを高安定で制御出来る恒温槽により
 安定した状態にて校正しております。
 冷接点補償用デュワー瓶を使用して失敗したことが有った
 
 長時間の連続使用時、常に氷の状態を気にしていなければならなく
 氷が溶けてるのに気づかずに検査し、全て再検査をした事や
 
ショックで瓶を破損し検査が出来なかったこともあった

 現在では高精度零点補償器を使用し上記の心配は皆無である
 それでも念の為、複数台を交互運転し万全を期してる。


本ホームページのデータや価格などは手打ちの為、読取ミスやタイプミスが生じた場合はご容赦下さい